「魚の放流~生物多様性の保全から…」
淡水魚保護フォーラム 1月29日、かでる2・7漁業や釣りを楽しんだり、水辺に親しむために行われてきた放流が、生物多様性の観点からどのような問題があるかについて、最新の研究などを紹介する北海道淡水魚保護フォーラムNO12in札幌「魚の放流~生物多様性の保全から考える~」が1月29日(日)午後1時~5時、かでる2・7(北2西7)4階大会議室で行われる。北海道淡水魚保護ネットワークの主催。参加無料。当日直接会場へ。
【講演】①「科学的に分かってきた放流の問題点」=独立行政法人水産総合研究センター北海道区水産研究所・森田健太郎氏②「種苗放流の増殖効果および放流以外の増殖手法について」=同センター増養殖研究所・中村智幸氏。
【話題提供&パネルディスカッション「放流と生物多様性について考える」】①「天然魚の保全と環境教育~山梨県での取り組み~」=山梨県水産技術センター・坪井潤一氏②「放流活動から環境調査へ―活動を転換した市民団体の事例」=千歳サケのふるさと館・菊池基弘氏③「北海道生物多様性保全計画について」=北海道環境生活部環境局自然環境課・萩原康政主幹――。
問い合わせ/札幌市豊平川さけ科学館・有賀(あるが)さん【TEL】582―7555。
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