2010年08月06日号

「買い物難民」の街にならないために

生協誘致の署名運動にご協力を!! 大麻第2住区自治連合会が呼びかけ

大麻銀座商店街のスーパー「ラルズマート大麻銀座店」が閉店する方針を打ち出していることから、同商店街周辺の17の自治会でつくる大麻第2住区自治連合会(掛田耕三会長)では、歩いて行ける範囲内で食料品など生活必需品の買い物が難しくなり、高齢者などの「買い物難民」化が深刻になるとして、ラルズマートの後継店として生活協同組合コープさっぽろの出店を働きかけたいと、江別市に誘致協力を依頼するための署名運動を行うことになった。8月5日までに署名簿用紙を自治会などに配布し、回覧板や直接訪問、商店・施設などでの呼びかけを通じて、自治会加入住民に限らず近隣の人々に広く署名を呼びかけ、8月20日までに取りまとめて三好昇江別市長に提出、誘致活動に協力を要請する予定。


   ラルズマートはこの春、同店が出店している複合ビル「コミュニティプラザ・アピア13」(2階は大麻東地区センター)を運営している大麻銀座商業協同組合に対し、10月21日で賃借契約を解約したいという申し入れを行っており、8月末から9月中旬で閉店する予定といわれている。このため、食料品などを扱う中核スーパーがなくなることに危機感を強めた商店街では「種々のコネを頼って20社以上のスーパーなどに出店要請の交渉を行ってきたが、とうとう万策尽きてしまった」(大麻銀座商店街自治会・竹島彰会長)ことから、高齢者の買い物が大変になる…と同自治連役員会で協議、宅配システムの利用者が多く、地域内の組合員も多い生協の誘致に望みをたくして、市の協力を得るための署名運動を行うことになったもの。


   「買い物難民」の街にならないために生協誘致の署名運動にご協力を!…と、世帯主だけでなく家族みんな、ひとりでも多くの署名を呼びかけている。


浴衣 福袋

トラックバックURL:

« 海苔のホッカン工場直売朝市 | TOP

[PR]SEO対策済みテンプレート