細胞から病気を治す医薬品の話No.232
厚生労働省から細胞賦活用薬として認可されている医薬品「ルミンA」は、生命の中枢を担うマクロファージという重要な細胞を、「活性化マクロファージ」に賦活(元気にする、活発化する)する効果がある。
死んだ細胞やウイルスなど、身体にとっての「異物」を排除するのがマクロファージで、寿命がきた細胞を除去しながら、新しい体細胞に置き換えて行く。
身体の「異物」を取り除くためにマクロファージが出動すると、その信号で免疫系・自律神経系・内分泌系(ホルモン分泌など)の3つの柱からなる恒常性維持機能が作動し、自己治癒力が発揮され、体内環境も改善浄化されて健康を取り戻す。
病気を細胞レベルで治す力が体中に発揮される。そのため、身体・精神のあらゆる病気、病気の原因になるストレスの軽減と治癒に効果が出る。各種慢性病、肝炎など感染症、細胞変性であるガン、神経症、ストレス、精神疾患、アレルギー、創傷……最近では、うつ病など多くの人々が苦しむ精神疾患への効果も顕著で、うれしいことにご本人や家族からの喜びの報告が増えている。
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