特別展「甦(よみがえ)る縄文文化」
縄文文化講演会も7月3日に 8月22日まで江別市郷土資料館昨年9月に行われた大英博物館の展覧会に、全国の国宝級の土偶67点のひとつとして出品された大麻3遺跡の土偶(江別市有形文化財)のほか、中空土偶(旧南茅部町・複製)、土面(千歳市・複製)、動物形土製品(千歳市美々・複製)が展示される、江別市郷土資料館開館20年記念特別展「甦(よみがえ)る縄文文化・かえってきた土偶たち」が8月22日(日)まで、江別市郷土資料館(緑町西1丁目、JR江別駅15分)で開催中。入館料は大人200円、小中学生100円。
7月3日(土)午後2時からは、縄文文化講演会が江別市コミュニティーセンターホールと研修室(JR江別駅5分)で行われ、ミュージシャン・茂呂剛伸さんの縄文太鼓演奏と道立埋蔵文化財センター常務理事の畑宏明さんによる“凱旋帰国”した土偶についての講演がある。
問い合わせ/江別市郷土資料館【TEL】385―6466。
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