細胞から病気を治す医薬品の話No.230
「ルミンA」は“細胞賦活用薬”として認可されている医薬品で、文字通り「細胞」を「賦活(ふかつ=活性化)」する効能が科学的に証明されている薬だ。この細胞がマクロファージ(白血球の一種)。生命の中心にある細胞で、わかりやすい部分では免疫機能を正常に調整し、低い場合は免疫力を高める。ウイルスなどの「異物」や、変性したり、死んだ細胞を排除してしまう、いわば身体の掃除屋さん的な役割も果たす。
血圧や体温、血糖値、ホルモン分泌など、体を常に健康な状態に保つ《恒常性維持機能》の調節・強化にも働き、ホルモン分泌や、自律神経、精神状態などの「正常化」する。
一方で、新しい細胞再生を行い、その結果、体のあらゆる傷、故障を治して行く。
つまり、体の悪いところを細胞段階でリフレッシュし、精神面まで含めて正常な(健康な)状態に戻す――そういう働きを担う細胞「マクロファージ」を活発化する、たったひとつの医薬品が「ルミンA」で、身体のすみずみまで病気を治す薬なのだ。
飲むコラーゲン