春…朝市のお楽しみ
地元漁師が、とれたての魚介類を販売する漁協の朝市が、4月から石狩市内の各漁港で始まっている。4月から6月まではカレイ類やヒラメ・タコ・ソイなどが旬。足を運んでみては?
▼いしかり湾漁協「朝市」 石狩湾新港東ふ頭(新港東4)。5月からはワカサギ・シャコも。ワカサギ佃煮、糠ニシンなど加工品も販売。7月中旬まで、毎日午前6時30分~午後2時頃。
石狩湾漁協石狩支所【TEL】 0133―62―3331。
▼あつた港朝市 厚田漁港内。4月はホタテも、5月中旬からシャコやマメイカ、7~8月にはウニも。飯寿司など加工品あり。10月中旬まで、毎日午前6時30分~午後2時頃。
石狩湾漁協本所【TEL】 0133―78―2006。
▼浜益ふるさと市場 浜益漁港内荷捌所。買った魚介類をすぐ焼いて食べられるバーベキューコーナーも。4月25日(日)~6月6日(日)の毎週日曜、午前7時~昼12時頃。
石狩湾漁協浜益支所【TEL】 0133―79―3225。
※シケにより休漁の場合があります。お出かけ前に確認を。
▼来い来い番屋の生鮮広場 石狩本町地区の商店の女性らで結成された「石狩本町かみさん会」が、開設している直売所。新鮮な海産物や農産物を格安で提供するほか、郷土料理も楽しめる。12月下旬頃まで、石狩温泉えりの湯入口前(石狩市親船町20―4)。土日祝午前8時~午後2時まで(休漁時は除く、売切れ次第終了)。
石狩本町かみさん会・村田さん【TEL】 0133―62―5080。
▼いしやま朝市 石山振興会館(南区石山1条3丁目)で開催。地元商店や地域の有志の人たちと石山6区の農家などの協力によって始まった朝市。冬から春までは漬物や厚揚げ、豆腐など惣菜系が充実。8・9月は、トウキビ、セロリ、ハクサイやシイタケなど地元農家の朝採り野菜が中心。野菜や卵は、朝採りたての地物で味も鮮度も抜群という。午前8時~9時(売切れ次第終了)。毎月第1第3土曜日開催。
同実行委員会【TEL】 591―8734。
▼札幌場外市場 北11条西21丁目、(地下鉄二十四軒駅5分)。札幌中央卸売市場の場外版。午前6時から。約61店舗が並び、海産物やホッケ、ニシン、タラ、鮭トバなどの塩干物も人気。
場外市場中心街商業組合事務局【TEL】 621―7044。
▼小樽鱗友(りんゆう)朝市 色内3丁目、日曜祝日を除き通年営業。午前3時~10時。日本海の魚や北海道の新鮮な味が揃っている。ウニイクラ丼など観光客向けメニューもあるが、地元民がよく利用するホッケ定食などはリーズナブルな価格で量も多くておすすめ。獲れたての魚を出す食堂が3軒ある。5月はカレイ、6月はイカが旬。ホタテとタコは通年販売。
【TEL】 0134―22―0257。
▼三角市場 午前8時~午後6時。元旦を除いてほとんど営業。小樽駅に隣接する小売専門市場。毛ガニ・ボタンエビ・小樽産の生ウニ等、海産物を中心に地元の主婦やお土産を求める観光客に親しまれている。
【TEL】 0134―31―5557。
▼手宮市場 錦町9―4、午前10時~午後7時。日曜定休。安くて新鮮な市場。店舗数4店。
【TEL】 0134―32―4938。
▼小樽中央市場 稲穂3丁目11。小樽駅から徒歩5分。午前9時~午後6時。日・祝休み。鮮魚、青果、精肉店や雑貨、飲食店など30店舗。
【TEL】 0134―22―5384。
▼小樽入船市場 入船2―1―3。小樽駅から国道5号線を札幌方向へ向かった先の市場。午前9時~午後7時。日曜休み。新鮮で安いと地元の常連客が多くいつも活気がある。青果店や精肉店、鮮魚店、薬屋、パン屋、お総菜屋など業種も多く、週に何度も足を運ぶ人もいる。
【TEL】 0134―33―7983。
▼南樽市場 新富12―1。小樽市街中心部の南、国道5号線から少し入ったところ。午前9時~午後7時。日曜休み。生活に密着したあったかい雰囲気の市場。春は活甘エビや活ボタンエビ、近海ヤリイカ、タコ、春ニシン、近海ヒラメ、本マス、近海ワカメ、コンブなどが揃う。
【TEL】 0134―23―0722。
▼新南樽市場 築港8―11。午前10時~午後7時。南樽市場の利用客激増にともない、広い駐車場を完備して新設された。南樽市場の有志が発起人となり、25の専門店で構成。小樽近海、積丹の鮮魚はもちろん加工品に至るまで北海道の海産物を集める。米から惣菜、土産品、夕張メロン、道産ジャガイモ、トウモロコシなど。ほかにも生花、小樽ワインを始めとした地元産ワインも。
【TEL】 0134―27―5068。
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