2010年03月19日号

オリジナルオペラ「フィガロの結婚」

オペラ歌手と札響の共演… 3月25日、キタラ

札幌のオペラ団体で活躍する声楽家らが集まり、札響と共演するモーツァルトの傑作オペラをどうぞ…。フィガロやスザンナほか多彩な人物が繰り広げる大騒動の1日を、歌とナレーションで楽しくつづって、全4幕を2幕構成に仕立てたオリジナル版をハイライトで贈る、モーツァルト「フィガロの結婚」が3月25日(木)午後6時30分、札幌コンサートホール・キタラ大ホール(中島公園内)で上演される。音楽監督・指揮/高関健(札響正指揮者)。料金はS席5000円、A席4000円、学生1000円。


   出演は、則竹正人(アルマビーバ伯爵)、髙坂淳惠(アルマビーバ伯爵夫人)、増田享子(スザンナ)、清水邦典(フィガロ)小貫多喜子(ケルビーノ)、坪田由里子(マルチェリーナ)ほか。ナレーション・石井雅子。


   問い合わせ/キタラ【TEL】520―2000。


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