「高齢者の生き甲斐を求めて」ほか
3月の高齢者市民講座 16日から、札幌市各区で札幌市社会教育協会が主催する3月の高齢者市民講座が3月16日(火)から、札幌市内の区民センターほかを会場に行われる。年齢や住所にかかわらず誰でも無料で参加できる。
▼3月16日(火)東区民センター(北11東7)①午後1時30分「近江商人の町をたずねて」=蝦夷地と京・大阪との商品流通の中心的役割をになった近江(おうみ)商人のふるさと、琵琶湖周辺の町、近江商人の特徴と商法。講師は森勇二さん②午後2時40分「骨粗しょう症・骨を丈夫にするために」=高齢者にとって怖い病気・骨粗しょう症の予防について、専門医の話。講師は新城浩二さん。
▼3月17日(水)社会福祉総合センター(大通西19)①午後1時10分「『万葉集』拾い読み・聖なる処女」=万葉人にとって処女(おとめ)とは何だったのか、高橋虫麻呂が詠んだ伝説の処女・真間の手児奈(ままのてこな)を中心に、神に仕える女性たちの伝説とその広がりを考える。講師は武沢和義さん②午後2時50分「口から食べる幸せを考える」=口から食べることは、人間らしく生きるために、ことに重要な意義を持っている。講師は佐久聰子さん。
▼3月23日(火)西区民センター(琴似2条7丁目)①午後1時30分「世界宗教入門」=講師は吉田英雄さん②午後3時10分「時の話題・実年齢公表の賛否」=講師は福田隆三さん。
▼3月25日(木)厚別区民センター(厚別区役所隣)①午後1時30分「『報復から報福へ」=報復の「復」の字を「福」に変え、いじめた者にも幸福を与えていこうという意味を込めて。講師は富田迪夫(みちお)さん②午後2時40分「高齢者の生き甲斐を求めて」=講師は西谷多喜子さん。
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