札幌室内歌劇場「オペラの明日へ」
名場面と未来のレパートリー 3月20日、サンプラザ札幌室内歌劇場公演「オペラの明日へ」~札幌室内歌劇場20年の名場面と未来のレパートリー~が3月20日(土)午後3時、札幌サンプラザコンサートホール(北24西5、地下鉄北24条駅3分)で上演される。入場料一般4000円、身障者席500円(4席)。
▼第1部「札幌室内歌劇場20年の名場面集」=同歌劇場がこれまでに上演・出演したオペラ31本から選りすぐりの名曲名場面を上演。スキャットによる「魔笛」序曲(旗揚げ公演第1曲目)、「フィガロの結婚」ケルビーノのアリア、「唱歌の学校」別れの場面ほか
▼第2部「未来のレパートリー」=札幌のオペラの将来へ向けて…国内を代表する作曲家、ピアノ伴奏の名手として活躍する山田武彦氏をゲストに、オペラの可能性を探るプログラム。有名なアリアや珍しい作品、オペラから生まれたバイオリンやチェロ、ピアノのレパートリーなど=「ワルキューレの騎行」、山田武彦と10人のヒロインたち、「ポーギーとべス」(バイオリン独奏)、「フォスター物語」ほか…。
問い合わせ/札幌室内歌劇場【TEL】588―4738。
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