川村英司レクチャー・コンサート
「フーゴー・ヴォルフの世界」 2月20日、渡辺淳一文学館生誕150年を迎える、二大ドイツ歌曲作曲家の1人フーゴー・ボルフとその作品について、日本におけるドイツ・リート(ドイツ歌曲)界の第1人者といわれる川村英司氏によるレクチャー(解説)と演奏を行う川村英司レクチャー・コンサート「フーゴー・ボ(ヴォ)ルフの世界」が2月20日(土)午後4時、渡辺淳一文学館(南12西6)で開催される。入場料2500円。
紹介される曲は、「夜と墓」、「夜の間に」、「メーリケの詩による歌曲集」より、「アイヒェンドルフの詩による歌曲集」より「夜」、「ゲーテの詩による歌曲集」より「お澄まし娘」ほか。
出演は、レクチャー・バリトン/川村英司。ソプラノ/鷹木真理子。メゾ・ソプラノ/浅里いづみ。ピアノ/小泉香織・畑久美子。ナビゲーター・ピアノ/岡本孝慈・山口玲子。
問い合わせ/北海道フーゴー・ヴォルフ協会(伊藤さん)【TEL】721―4030。
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