ゲスト・パフォーマンス週間
音楽、朗読、人形劇、バレエ… 2月、三岸好太郎美術館夭逝した画家・三岸好太郎の世界を音楽、朗読、人形劇、バレエなどで彩る1週間「ゲスト・パフォーマンス週間」が2月21日(日)まで、三岸好太郎美術館(北2西15)で開催中。
内容は▼「舞いもどる蝶」(19日14時)=バレエ/近藤文子。▼「ピアノ作品演奏における色彩的な表現―ショパンの作品を中心に」(20日11時)=ピアノ/村田孝樹。ショパン「ソナタ第3番」ほか▼「三岸好太郎・節子の詩とエッセーを朗読する」(20日14時)=三岸好太郎「上海の絵本」ほか▼「三岸好太郎の作品と生涯」(20日15時)=人形劇/カサンドラ&間瞬。風雲急を告げる1920年代の東京・北海道・上海の三都物語。道化人形が語る三岸好太郎の生涯と芸術▼「赤い肩かけの少女へ―節子への手紙」(21日11時)=朗読/上原直子。フルート/佐々木素子。▼「筝と絵画の出逢い」(21日14時)=三岸好太郎の世界を和楽器・筝の独奏曲で▼「ピアノ・ジョイント・コンサート~絵のある空間によせて~」(21日15時)=ピアノ/佐々木沙織・坂口杏子・高橋由里香。ベートーベン「ピアノソナタ第31番」ほかを演奏―。
2月27日(土)午後2時から「ミニリサイタル」も開催=三岸好太郎の代表作「オーケストラ」にちなんだ音楽会。ピアノ/佐藤奈都美・柏樹文子・岡部綾乃――。
問い合わせ/三岸好太郎美術館【TEL】644―8901。
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