細胞から病気を治す医薬品の話No.223
医薬品「ルミンA」は“細胞賦活用薬”として認可されている。細胞を[賦活(ふかつ)=活発化]させる効能を持つという薬だ。白血球をはじめ、各器官に存在して生命維持の中枢を担う「マクロファージ」という細胞の働きを活発化する効果がある。その結果、①身体が本来持っている外敵に対する防御力(免疫)②老廃物の排除力③血圧やホルモン分泌ほか諸器官の生命活動を健康な状態に維持しようとする恒常性維持機能④細胞再生能力(修復能力)……などが高度に発揮され、病気を治す。これが「ルミンA」という医薬品の根本作用だ。
体が本来持っている病気やケガを治そうとする力を強力にする効果だ。
その作用で、体内外の「傷」が修復され、糖尿病や肝炎、悪性腫瘍、アレルギー、そして、うつ病など精神疾患をも含めて、すべての病気が改善されていく。難病といわれるものが快方に向かう例が多いのも、体が病気を治すためだ。
いくつもの“故障箇所”を、1つずつ着実に治して行く。体中の病気を治して行くことになるため、複数の病気に悩む場合も効果が高い。
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