細胞から病気を治す医薬品の話No.222
医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)は、細胞を賦活(活発にする)という効能で認可され、難病も含めてほとんどすべての病気に効果が発揮される。大食細胞マクロファージを活発化して体内の老廃物排除を進め、ウイルスや細菌を殺菌するなどの免疫機能を強力にする一方、細胞段階で体中の故障箇所を修復する。
ルミンAの服用後は、消化管が運動性を回復し、胆汁分泌も促進されて、便通・排尿がスムーズになる場合が多い。良く眠れるようになり、食欲もわく。活性化したマクファージが視床下部などの神経系の調整に働き、活力感が生まれ疲れにくくなる。ホルモン分泌が正常化し、生理不順や更年期障害が改善されたり、性欲がよみがえる場合もある。
では、活性化されたマクロファージは具体的にどう働くのか。例えば、高脂血症では、マクロファージが脂質の取り込み、分解・合成に働く。動脈硬化症では変性脂質を取り込み、除去。糖尿病では、インターロイキン―ⅠやTNFを出して改善。肝臓病ではインターフェロンを産出し改善する…。
コブクロ CD