大麻・文京台地区の新春交礼会
江別市の「大麻・文京台のまちづくり協議会」が主催する大麻・文京台地区新春交礼会が1月9日午前11時30分から、地元の人々約300人が参加して、むすめやホール大麻で行われた。
同協議会の横山真会長の挨拶に続き、三好昇江別市長が「江別には質の高い人がいかに多いか、その人材の豊富さに驚いている。そういう方々に働いていただく場の提供が必要だ。そしてまた、急がなければならないことは、お年寄りが安心して暮らせる基盤づくりです」などと新年の取り組みを熱っぽく語り、会場から大きな拍手がわいた。続いて尾田善晴江別市議会副議長、地元国会議員の町村信孝衆議院議員、小林千代美衆議院議員、そして、布川義治、勝部賢志両道議会議員が祝辞を述べ、司会進行役の同協議会副会長・辻冨美子さん(江別消費者協会会長)が地元大麻・文京台地区の4人の市会議員を紹介。大麻地区自治会連合会連絡協議会の佐藤功会長の乾杯の音頭で、交礼の宴がスタートした。町内会、多くのサークルの人々、各大学、高校などの教育関係者、行政関係者など各界から多くの人々が一堂に会し、話に花を咲かせ、女性には和服姿も目立って、会場には新年らしい華やかな雰囲気がただよった。最後に同協議会・岸本佳廣副会長の発声で万歳三唱。同・大谷俊昭東大麻自治連合会会長の閉会のことばで散会した。
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