2010年01月01日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.219


細胞賦活(ふかつ)用薬「ルミンA」(医薬品)は、マクロファージという細胞を活性化することで、身体のあらゆる病気(精神疾患や原因不明の難病まで)や傷を細胞段階から修復する驚くべき医薬品だ。免疫機能を健全な状態に保ち、さらに、傷ついた細胞を新しい細胞組織に再生して病気(傷)を治して行く。


   肺の肺胞マクロファージ、肝臓のクッパー細胞、脳のグリア細胞、単球(白血球の一種)……マクロファージの仲間は全身にくまなく存在している。そして、血管や心臓なども原始マクロファージから進化して出来上がった、いわば“分身”。


   マクロファージは、ホルモンなど内分泌系、自律神経系への作用など、生命維持の中枢で重要な役割を担い、各器官が正常に働くための直接的な働きもする。


   細胞組織すべてがマクロファージと密接な関連を持って、生命活動が維持されている。そのマクロファージを活性化し、細胞から病気を治す薬として認可されている医薬品が「ルミンA」なのだ。


   今年も「ルミンA」をよろしくお願い申し上げます。


プリントワンピ

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