2009年07月03日号

開拓の村で「漁場の一年」

「三平汁」「黒糖おにぎり」再現、ニシン漁作業体験も 7月12日まで開催中

ニシン漁にわいた大正期の漁村の暮らしを体感!――北海道開拓の村「漁場の一年」が7月12日(日)まで毎日午前10時~午後4時、開拓の村漁村群に保存されるニシンの網元・旧青山家(小樽市祝津)と旧秋山家(羽幌)漁家住宅を舞台に開催中。入村料は大人830円、高大生610円(中学生以下・65歳以上・身障者無料、高校生土曜のみ無料)。9月まで無休開村。


   ①建網・刺網で網の仕組みを体験②魚網のつくろい実演(網の浮きに使ったインテリアにおすすめのガラス玉販売も=小300円・大500円)③モッコ担(かつ)ぎ体験=浜からニシンを運ぶ道具《モッコ》担ぎ④建網漁家「青山家」&刺網漁家「秋山家の解説」=それぞれの漁家1年の暮らしをご案内⑤開拓の村食堂からスペシャル食事メニュー=実際に青山家の漁夫たちが食べていた「三平汁」、そして秋山家で舟の上で食べた「黒糖おにぎり」を同村学芸員の調査で完全再現。特別価格でご提供(数量限定)。


   問い合わせ/開拓の村【TEL】898―2692。


花畑牧場

トラックバックURL:

« 開拓の村ガイド | TOP | 都山流尺八楽…演奏会 »

[PR]SEO対策済みテンプレート