北海道ゆかりの文学を読む
開拓の村朗読会 6月21日、開拓の村石森延男や坂本直行など、北海道ゆかりの文学作品を読む「開拓の村朗読会」が6月21日(日)午後1時30分から、北海道開拓の村内の旧浦河公会会堂で行われる。参加は無料。開拓の村の入村料(大人830円)のみで参加できる。
構成・演出はNHK文化センター新さっぽろ朗読教室講師の松井信子さん。作品は坂本直行の小説「続・開墾の記」、石森延男の児童文学「野いちご」、小熊秀雄の詩「トンボは北へ、私は南へ」ほか。
問い合わせ/朗読会運営委員・村中さん【TEL】882―7242。
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