2009年06月19日号

学院大法学部25周年記念模擬裁判と公開討論

裁判員裁判の時代を迎えて 6月20日、エルプラザ

札幌学院大学では、法学部が創立25周年を迎えたことを記念し、裁判員制度について考える企画「市民・法・裁判―裁判員裁判の時代を迎えて―」を6月20日(土)午後1時~5時、札幌エルプラザホール(北8西3、札幌エルプラザ3階)で行う。入場無料。直接会場へ。


   第1部は模擬裁判「いじめ大学生殺人事件―正当防衛は成立するか?」。


   第2部はパネルディスカッション「市民・法・裁判―裁判員裁判の時代を迎えて」。パネリストに元日本弁護士連合会会長の本林徹弁護士と、明治大学法学部の堀田秀吾(ほった・しゅうご)准教授を迎え、①いまなぜ市民参加なのか②よりよい評議とは③市民生活に法を生かしていくために―などを話す予定。


   問い合わせ/札幌学院大学教務課法学部係【TEL】386―8111(内線3214)。


MP3プレーヤー

トラックバックURL:

« 更年期と生活習慣病、子宮の病気… | TOP | 人工肛門・膀胱保有者の相談会 »

[PR]SEO対策済みテンプレート