2009年04月24日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.203


細胞賦活用薬として厚生労働省が認可する医薬品が「ルミンA」である。賦活…つまり、細胞を「活性化する」という、とんでもない効能が認められた医薬品なのだ。


   血圧を安定したり、血糖値を安定したり、臓器の動きを調節したり…「細胞が健康に正常に生きられる生体環境を維持しよう」という、生き物が本来備えている機能=ホメオスタシス=の中枢を担い、さらにまた、ウイルスや変性細胞などの“異物”を排除する免疫機能の中枢にも働くマクロファージという細胞を活性化する。


   マクロファージ活性化によって、体中すべての細胞が元気になる。そのため、ほとんどの病気や傷の改善・修復と、健康環境の維持(つまり病気の予防)に効果が出る。細胞段階からの修復のため、精神的な症状の改善にも効果が出る。ストレスに悩む人でも、うつ病でも、肝炎やガン、糖尿でも、結核でも、痛風でも、軽い風邪から難病までとにかく1度試してもらいたい。生きている体を細胞という根本から治す、そういう薬である(臓器移植により免疫抑制剤を必要とする方は服用できません)。


SDHC 16GB

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