札幌雪まつり会場案内
今年で60回目を迎える「さっぽろ雪まつり」が2月5日(木)~11日(水・祝)の1週間、大通公園、つどーむ、すすきのを会場に開催される。
開会式は2月5日(木)午前10時15分から、大通公園西8丁目「雪のHTB広場」で。自衛隊音楽隊の演奏や全国ミス紹介などが行われる。
大通会場
1丁目 (JCOMひろば) 中雪像「写真の未来を守る!『つよインク。』」 写真の未来を色あせから守り続けるために生まれた、エプソン独自のインク「つよインク。」を表現。
2丁目(道新氷の広場) 大氷像「南の海の仲間たち」 ジンベイザメやマンタなど、暖かい海に生息する大型の生き物を氷でダイナミックに表現。
3丁目(UHBファミリーランド) 中雪像「DREAM!スクウェア」 雪の迷路を抜けると、ステージ上には毎年大好評の「どん神社」。記念撮影ができるフォトステージも。
中雪像「タカアンドトシのどぉーだ!」滑り台 UHBの人気番組内でデザインされた雪像がすべり台になって登場。
4丁目(よみうり広場) 大雪像「夢~Dreams」 「夢よ、ひらけ」を合言葉に始まった東京ディズニーリゾート25周年。ディズニーの仲間たちが、華やかにグランドフィナーレの夢をひらく。
中雪像「日本だから、できる。新しいオリンピック!」 2016年のオリンピック・パラリンピックの日本招致を応援して、競泳の北島康介選手、北海道出身の柔道・上野雅恵選手、ソフトボールのエース・上野由岐子選手が雪像に。
5丁目(毎日氷の広場) 大氷像「箱館奉行所庁舎」 幕末の箱館開港に伴い、五稜郭内に蝦夷地統治のために作られ、その後開拓使によって解体された箱館奉行所庁舎(函館市では、現在復元工事が行われている)。
6丁目(北海道食の広場) 室蘭の焼き鳥、滝川のジンギスカンなど道内各地を代表する「食」を楽しめる「北海道フードパーク」と、飲食と休憩のスペース「レストゾーン」、会場案内やイベントステージなどを行う「PRゾーン」を設置。2月4日(水)からオープン。
7丁目(HBC大韓民国広場) 大雪像「祟礼門(すうれいもん)」 ソウルの都城を取り囲んでいた城郭の正門として1398年に建設され、「南大門」と呼ばれる。韓国の国宝第1号。
8丁目(雪のHTB広場) 大雪像「浜松城」 家康が遠州(現在の静岡県西部)の拠点として築いた浜松城。小雪像「若き日の徳川家康公の銅像」も。
10丁目(STV広場) 大雪像「北の動物家族 森よ永遠(とわ)に」 シマフクロウ、オオワシ、イトウ…STV創立50周年のキーワード“環境”にちなみ、森に生きる“動物家族”がテーマ。
10丁目(市民の広場・101人の会) 中雪像「さっぽろ雪まつり動物園」 大通に1週間だけの動物園がやってきた。ホッキョクグマ・狼・アザラシ・ペンギン…などなど。
11丁目(国際広場) 世界各地の国・地域・都市によるチームが参加して雪像制作を競う「第36回国際雪像コンクール」を開催。
インド・オーストラリア・韓国・タイ・中国・トルコ・ロシア…7ヵ国のお国自慢の料理が味わえる「食の国際交流コーナー」や、特設「大通公園フロンティアコース」での歩くスキー体験(用具貸し出し無料)も。
12丁目(市民の広場) 市民グループによる、趣向をこらした雪像の数々。
つどーむ会場
去年までのさとらんど会場に変わり、今年から新しい第2会場になったつどーむ(東区丘珠)では、屋外会場の「チューブすべり台」、「わくわくスライダー」などのほか、屋内に大規模な休憩所や飲食ブースが設けられ、エコ工作教室やフリーマーケット、ステージなどのイベントも行われる。
札幌パークゴルフ協会による「ホールインワンゲーム」や、2月11日(水・祝)には「第1回北海道雪合戦選手権大会」も。
すすきの会場
駅前通りの南4条~南7条で行われる「すすきの氷の祭典」。毛ガニやイカ、鮭などを中に埋め込んだ氷彫刻など、約100基の氷像がネオンに輝く。ライトアップは深夜0時(最終日午後10時)まで。
2月5日(木)午後6時30分から開会式、その後7時30分から「氷の女王撮影会」。閉会式は11日午後9時45分から。
問い合わせ/さっぽろ雪まつり実行委員会【TEL】 211―2376。
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