2008年11月21日号

フィンランド楽器と和楽器の融合

カンテレと琴のひととき 11月25日、SGUホール

札幌学院大学のSGUフォーラム「フィンランド楽器と和楽器の融合」が11月25日(火)午後3時、同大学SGUホール(文京台11、大麻駅10分)で行われる。入場料1000円。学生無料(学生証掲示)。直接会場へ。


   演奏内容【第1部】カンテレ(フィンランドの民族楽器で弦楽器)とオカリナの共演=カンテレ佐藤美津子・オカリナ佐藤歌織、カンテレアンサンブル・ミュー【第2部】カンテレと琴の共演=エバ・アルクラ(カンテレ)、中井智弥(琴)。


   エバ・アルクラさんはヘルシンキのシベリウス音楽院で現代カンテレを、後に北海道教育大学で筝を学び、今フィンランド内外で活動中。中井智弥さんは、能の世界を二十五絃筝で表現し作曲・演奏活動をする唯一のアーティスト。佐藤美津子さんは、エヴァ・アルクラに師事したカンテレ奏者。佐藤歌織さんは、オカリナ奏者としても精力的に活躍中。


   問い合わせ/札幌学院大広報課 【TEL】386―8111。


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