2008年06月20日号

医師の説明義務と患者の自己決定権

札幌学院大法学部の講演会 6月24日、学院大ホール

2006年、“宇和島臓器売買事件”それに関連する“病気腎移植(修復腎移植などとも)問題”が騒がれた愛媛県の宇和島徳州会病院で、事件の被告席にも立たされた万波誠医師らの執刀で癌のために摘出された腎臓の移植を受け(1977年)、現在に至るまで癌の再発もなく、元気に、仕事も精力的にこなしている弁護士・林秀信氏(岡山市)が、自身の体験に基づいて、法的な視点から臓器移植の課題などいろいろな問題をわかりやすく話す――札幌学院大学法学部の講演会「医師の説明義務と患者の自己決定権」~修復腎移植を体験した立場から~が6月24日(火)午前10時50分~昼12時20分、札幌学院大学G館1階・SGUホール(文京台11)で開催される。入場無料。当日直接会場へ、どうぞ。


   問い合わせ/札幌学院大学 【TEL】386―8111。


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